ホッキョクグマ「そら」12月来園 1年9カ月ぶりに平川動物公園へ【鹿児島】
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約1年9カ月ぶりにホッキョクグマがやってきます!希少動物の種を保存する国内の取り組みの一環で、2026年12月、宮城県の動物園から鹿児島市の平川動物公園に、メスのホッキョクグマが来園することになりました。
鹿児島市の平川動物公園に来園するのは、宮城県仙台市の八木山動物公園で2024年12月に生まれた、メスのそら・1歳です。
双子のきょうだいと、両親と4頭で過ごしていましたが、今後、さらなる繁殖を目指すためには、飼育スペースが確保できないことから、独り立ちができる年齢にあわせて、鹿児島に引っ越しすることになりました。
平川動物公園では飼育していたオスのライトが繁殖を目指して、2025年3月に北海道の動物園に移動し、ホッキョクグマの飼育はゼロとなっていたので、「そら」の来園で、1年9カ月ぶりに平川動物公園にホッキョクグマがやってくることになります。
平川動物公園によると、「そら」は性成熟する4歳ぐらいまでは園で過ごす予定ですが、その後については未定だということです。
「そら」の来園は12月25日・クリスマスの予定で、一般公開日は様子を見ながら決めるとしています。


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