ホッキョクグマ「そら」 宮城県から平川動物公園に 鹿児島
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鹿児島市の平川動物公園に12月、新たなホッキョクグマがやって来ます。夏恒例だった氷のプレゼントも復活することになりそうです。平川動物公園にやって来るのは、宮城県・仙台市の八木山動物公園のホッキョクグマ「そら」です。
「そら」は1歳のメスで、オスの「うみ」とともに双子として生まれました。八木山動物公園の繁殖スペースを確保するため、それぞれ別の動物園に移されることになりました。
「そら」は12月25日に平川動物公園に到着し、年明けにも公開が始まる見込みです。
■去年3月からホッキョクグマがいない状態
「うれしい」
(神奈川県から)「南の九州の鹿児島で観られるのはいい」
平川動物公園には去年3月まで「ライト」がいました。しかし、繁殖のため北海道の動物園に移され、ホッキョクグマがいない状態が続いていました。
(平川動物公園 福守朗園長)「ホッキョクグマは魅力的な動物である一方、野生では絶滅が心配されている貴重な動物。久しぶりのホッキョクグマ、これをきっかけに平川動物公園に足を運んでいただきたい」
■夏恒例の氷のプレゼントも復活!?
「そら」がやって来ることで、夏恒例の氷のプレゼントも復活しそうです。鹿児島の夏を乗り切ってもらおうと、「南国白くま」を販売するセイカ食品が1991年から続けてきたイベントで、北海道に引っ越したライトもうれしそうに氷を抱えていました。
セイカ食品は「また鹿児島にホッキョクグマが来てくれてうれしい。ぜひ氷をプレゼントできれば」と話しています。
鹿児島市の平川動物公園に12月、新たなホッキョクグマがやって来ます。夏恒例だった氷のプレゼントも復活することになりそうです。
平川動物公園にやって来るのは、宮城県・仙台市の八木山動物公園のホッキョクグマ「そら」です。
「そら」は1歳のメスで、オスの「うみ」とともに双子として生まれました。八木山動物公園の繁殖スペースを確保するため、それぞれ別の動物園に移されることになりました。
「そら」は12月25日に平川動物公園に到着し、年明けにも公開が始まる見込みです。
■去年3月からホッキョクグマがいない状態
「うれしい」
(神奈川県から)「南の九州の鹿児島で観られるのはいい」
平川動物公園には去年3月まで「ライト」がいました。しかし、繁殖のため北海道の動物園に移され、ホッキョクグマがいない状態が続いていました。
(平川動物公園 福守朗園長)「ホッキョクグマは魅力的な動物である一方、野生では絶滅が心配されている貴重な動物。久しぶりのホッキョクグマ、これをきっかけに平川動物公園に足を運んでいただきたい」
■夏恒例の氷のプレゼントも復活!?
「そら」がやって来ることで、夏恒例の氷のプレゼントも復活しそうです。鹿児島の夏を乗り切ってもらおうと、「南国白くま」を販売するセイカ食品が1991年から続けてきたイベントで、北海道に引っ越したライトもうれしそうに氷を抱えていました。
セイカ食品は「また鹿児島にホッキョクグマが来てくれてうれしい。ぜひ氷をプレゼントできれば」と話しています。


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