桜島大根プロジェクト いよいよ種まき 桜島と東京・渋谷の小学生が交流
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桜島と東京・渋谷の小学生が桜島大根を育てながら絆を深める桜島大根プロジェクトです。7月からリモートなどで交流を深めている子どもたち。いよいよ桜島大根の種まきが行われました。このプロジェクトは、桜島学校と東京・渋谷の神南小学校の子ども達が互いに桜島大根を育てながら交流し、絆を深めていこうというものです。
今年度、桜島の5つの小学校と3つの中学校が統合され新たに誕生した桜島学校。この日は小学4、5年生が種まきを行うため畑へ。学校から歩いて5分ほどの場所に畑を作ってくれたのが大根農家の坂元 次夫さんです。
(坂元次夫さん)「なるべく大きな桜島大根を作るよう種にお願いして穴に入れてください」
早速、プロの種植えを教えてもらいます。1つの穴に種を5粒入れると最後に新聞紙をかぶせます。鳥に種を食べられないようにするポイントです。
(桜島学校児童)「大きくなってね。」
(児童全員)「大きな大根育てるぞ~お~!」
東京・渋谷の神南小学校でも種まきが行われました。去年からプロジェクトに参加している6年生がリードします。
(神南小児童)「(去年は)実はちゃんとなったんですけどこれぐらいで大きくならなかったので今年は去年より大きい大根を作りたいです」
月に1度のリモート交流で絆を深めながら来年1月には桜島で一緒に収穫する予定です。
(神南小児童)「でっかい大根とるぞー!おー!」
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