鹿児島県の公立高校の募集人員、5年連続減で過去最少1万1850人…明桜館と鹿児島女子で1学級減らす
📰 全文
鹿児島県教育委員会は2日、2027年度の公立高校の募集定員を発表した。総数は1万1850人(前年度比80人減)で5年連続の減少。記録が残る1962年以降で最少だった。県教委によると、来年3月の中学卒業予定者数は1万5161人(同43人減)。定員は生徒の進路希望状況やこれまでの入学状況などを踏まえて決めており、4年連続で40人以上の定員割れとなっている明桜館の文理科学科と鹿児島女子のビジネスデザイン科でそれぞれ40人(1学級)減らす。
鹿児島市教委によると、鹿児島女子も商業系の3学科の定員割れが続いていたという。
学科再編では、出水商の2学科を、経営マネジメント科など計4学科に変更する。
推薦入試は来年2月2日に行われ、一般入試は3月3、4日。合格発表は同12日を予定している。
コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?