ミニバイクの大学生男「一時不停止」、パトカーに追跡され転倒…酒気帯び運転容疑が発覚 鹿児島市
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鹿児島中央署は30日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、鹿児島市西陵8丁目、大学生の男(21)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前3時ごろ、同市荒田2丁目の市道で、基準値を超える酒気を帯びてミニバイクを運転した疑い。署によると、巡回中のパトカーが一時不停止のミニバイクを見つけ、赤色灯をつけサイレンを鳴らして追跡したところ、市道で転倒している男を発見。署員が職務質問して発覚した。男は右手にすり傷を負った。
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