鹿児島県垂水市長選挙、新人で元市職員の迫田和文氏が立候補表明…企画政策課秘書広報係長など務める
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来年1月10日告示、同17日投開票の鹿児島県垂水市長選に、新人で元市職員の迫田和文氏(46)が6日、無所属で立候補する意向を表明した。迫田氏は、同市出身。1998年に市役所に入り、企画政策課秘書広報係長や水産商工観光課観光・ジオパーク係長などを務めた。
迫田氏は同日、記者会見を開き、「市に住んでいる方の暮らしが良くなるための施策に力を入れたい」と述べ、高齢者、子育て世代らへの生活支援や桜島や錦江湾などを生かした観光振興を軸としたまちづくりに取り組む考えを示した。
同市長選には、現職の尾脇雅弥氏(59)も出馬表明している。



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