ガイドブックにない鹿児島市の魅力を――大学生が動画制作し発表
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ガイドブックにない鹿児島市の魅力を発掘、発信しようと鹿児島市は公式のSNSで、とっておきの場所やグルメなどを募集しています。より多くの人に参加してほしいと、大学生が動画を制作し発表しました。ガイドブックには載っていない鹿児島市の魅力を発掘・発信する「マグマシティアワード2026」鹿児島市が主催となり現在、公式のSNSで、鹿児島市のとっておきの場所やグルメなどを募集しています。多くの人に企画へ参加してほしいと、大学生が動画を制作し、27日に発表会が行われました。
動画を制作したのは、鹿児島国際大学経済学部の2年生と3年生合わせて40人です。4つのグループに分かれ、1か月ほどかけ、テーマ決めから取材編集をし、1分ほどの動画を作りました。それぞれ、学生ならではの視点で鹿児島市の魅力を伝えました。
(動画を制作した学生)
「生活していても気づかないような魅力とか、探さないと出てこないところもあるので、他の人のも知りたいですし、見つけてほしい」
発表された動画は、近日中に公式のSNSで配信されるということです。
(鹿児島市・下鶴隆央市長)
「すべての動画に共通していえるのが、見た後、もっと調べてみようと興味をかき立ててくれる。非常にすばらしい動画ぞろいだった。食、温泉など、いろんな魅力がつまっているところをPRしていきたいと思ってますし、若者をはじめ鹿児島市にお住まいのみなさんが自慢したくなる魅力を発掘して発信するきっかけにしたい」
マグマシティアワードの応募は来月8日まで、公式のSNSで受け付けていて、投票を経て選ばれたものは、来年2月、「マグマシティブランド」として認定されるということです。

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