リーチマイケル選手ら鹿児島キャンプ開始 東芝ブレイブルーパス武蔵 鹿児島市で歓迎式
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ラグビー日本代表の元キャプテン、リーチ マイケル選手らを擁する東芝ブレイブルーパス武蔵が、24日から鹿児島市でキャンプを始めました。これにあわせ、選手たちの歓迎式が行われました。鹿児島市のホテルで開かれた歓迎式。ラグビー日本代表の元キャプテン、リーチ マイケル選手らが出席しました。23回目となる鹿児島でのキャンプには選手・スタッフあわせて68人が参加。鹿児島実業高校出身の桑山聖生選手、淳生選手の兄弟や、鹿児島大学出身の中尾隼太選手など、鹿児島にゆかりのある選手もいます。
キャンプ最終日には紅白戦が行われ、選手たちの迫力あるプレーを間近で観戦できるほか、ファン交流イベントも予定されています。
(東芝ブレイブルーパス武蔵・リーチ マイケル主将)
「ラグビーの迫力だったり、もちろんファンの人とは試合しないですけれども、ぶつかり合いのところを近くで見て、ラグビー選手の凄さを少し体験できたらいいなと思います」
東芝ブレイブルーパス武蔵の鹿児島キャンプは31日までです。

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