「イオンモールKAGOSHIMA BAY」にリニューアル フードコートを拡大 鹿児島初出店も
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開業から19年、年間1000万人が訪れる鹿児島市のイオンモール鹿児島が「イオンモールKAGOSHIMA BAY」と名前を改め24日リニューアルオープンしました。(山下香織キャスター)
「今日リニューアルオープンするイオンモールかごしまベイ。オープン20分ほど前ですが、すでに長い列ができています」
続々と店内に入っていくお客さんのお目当ては、リニューアルオープンを記念した買い物券。1万2000円分が1万円で販売されました。
(先頭に並んだ客)
「いつも妻が利用しているので妻に(Q何時から並んだ?)5時半から」
(2人で6万円分購入した客)
「(Q物価も高いから)ありがたいですよね。あまり来なかったけどこれを機に伺いたいと思う」
今回のリニューアルでは人や物が行き交う港のような場所にとの思いから「イオンモールKAGOSHIMABAY」と店名を改め、10店舗が新たに出店します。鹿児島初進出のファミリー向けアパレルブランドでは西郷さんと桜島がデザインされたTシャツを限定販売。購入金額に応じてトラベルポーチやボストンバッグがもらえます。
(CIAOPANIC TYPY 喜多真知子さん)
「買えば買うほどお得になっている。ノベルティのクオリティーではないぐらい」
(山下香織キャスター)
「フードコートにやってきました。コンセントが備えられた席がたくさん並んでいます。そして窓際にはゆったりくつろげるベンチシートも。いろんな客層のニーズに応える作りになっています」
フードコートはこれまでの770席から約1000席に拡大。子連れ客から要望の多かった小上がり席を新たに設けました。
(赤ちゃん連れの客)
「普段抱いて食べたりすることが多いのでこうやって転がせられると自分もゆっくり食べられるし子どもも伸び伸び楽しそうにしているのでありがたい」
食料品売り場ではニーズが増えている冷凍食品の売り場を拡大。ご当地商品や地場で獲れた鮮魚など、地元の商品を強化しました。こちらの夫婦が購入していたのはウミヒゴイという地魚。
(買い物客)
「オジサンっていう魚。おいしいですよ、すごくおいしい。きょうは安いです。余計なものをいっぱい買いました」
コスメコーナーには話題のアジアのブランドを導入しました。
(山下香織キャスター)
「ずらりと並んだ色とりどりのパッケージ。実は全てフェイスマスクなんです。数百円から試せるのでいろんな種類を買いたくなります」
フェイスマスクはなんと200種類以上。香水の香りを試せるテスターバーも登場しました。
(イオン鹿児島店 山田修店長)
「より多くのお客様に楽しんでいただける空間づくりができた。地元の商品をできる限りお求めやすい価格で出していきたい。お客様にイオンがあってよかったなと思っていただければ」
改装は今後も続き、8月には遊具などを備えた憩いの場が完成する予定です。