桜島フェリーと観光客船の衝突事故で元船長を書類送検
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今年3月、桜島フェリーが停泊中の民間観光客船に衝突した事故で、フェリーを操船していた当時の船長が書類送検されました。業務上過失往来危険の疑いで書類送検されたのは、第十八櫻島丸の濱平雅也元船長です。
鹿児島海上保安部によりますと、今年3月23日早朝、濱平元船長の操船で鹿児島港の桟橋へ移動していた第十八櫻島丸は風に流され、岸壁に係留されていた民間の観光客船に衝突しました。
事故当時、2隻に客は乗っておらず、けが人はいませんでしたが、第十八櫻島丸の塗装が剥がれ、観光客船の船体に亀裂が生じました。
鹿児島海上保安部は、濱平元船長の過失の内容を明らかにしていません。
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