桜島フェリーのクルーズ船衝突事故 当時船長だった鹿児島市職員(52)を書類送検 鹿児島海保
# 桜島フェリー衝突事故 当時船長を書類送検
鹿児島港で今年3月に発生した桜島フェリーとクルーズ船の衝突事故について、鹿児島海上保安部は当時の船長だった鹿児島市職員の男性(52)を書類送検しました。事故は3月23日午前5時半過ぎに鹿児島港で発生。桜島フェリーがクルーズ船に衝突したもので、海保による調査の結果、船長の操船に問題があったと判断されたものとみられます。書類送検により、事故の責任追及が進められることになります。
鹿児島港で今年3月に発生した桜島フェリーとクルーズ船の衝突事故について、鹿児島海上保安部は当時の船長だった鹿児島市職員の男性(52)を書類送検しました。事故は3月23日午前5時半過ぎに鹿児島港で発生。桜島フェリーがクルーズ船に衝突したもので、海保による調査の結果、船長の操船に問題があったと判断されたものとみられます。書類送検により、事故の責任追及が進められることになります。
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