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県内の路線バス 平日49便減 3事業者がダイヤ改正 利用者はー 鹿児島
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県内の路線バス 平日49便減 3事業者がダイヤ改正 利用者はー 鹿児島

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そして、交通も変わります。県内では1日から平日に運行する路線バス49便が減便しました。

【小田アナウンサー】
「地域の足である路線バス。運転手不足が続くなか、1日ダイヤが改正されました」

ダイヤを改正したのは、鹿児島交通と南国交通、鹿児島市交通局の3つの事業者で、1日から平日の運行本数があわせて49便減りました。

運転手不足などを背景に自治体が代わりの交通手段を確保した地域を中心に路線の廃止や減便が行われました。

【利用者】
「(減便は)知らなかった。不便になる。(バスは)通学で使う。便は減らないでほしかった」

鹿児島交通は平日で16便の減便です。
このうち、鹿児島市内では鹿児島駅前と健康の森公園を結ぶ3つの系統を廃止、大隅半島は、鹿屋と南大隅町の佐多を結ぶ系統を廃止するなどしました。

南国交通の減便は平日4便で、薩摩川内市と阿久根市を結ぶ便などが減りました。

【利用者】
「運転すればいいが、(バスが)便利。減便があると大変」
「車を運転するのも危ないし、もうちょっと(便数が)あってもいいと思うが、バスを見てみるとお客さんが少ない」

一方、鹿児島市交通局は、桜島を走る桜島代替線を廃止したほか、桜島線を減便し、平日は29便減りました。

【利用者】
「あんまり私にとっては不自由はない。買い物と温泉、病院に行くとき(に利用する)」

地域の公共交通の維持が課題となるなか、鹿児島市や鹿屋市では、一般の人が自家用車で利用者を運ぶ、公共ライドシェアや乗合の送迎サービスが始まっています。

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