カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。 ← 一覧
鹿児島県内の少年犯罪の摘発1.7倍 最多は窃盗犯「SNSも増加の要因の一つ」
事件・事故 MBC南日本放送

鹿児島県内の少年犯罪の摘発1.7倍 最多は窃盗犯「SNSも増加の要因の一つ」

📰 全文
県警が、今年これまでに摘発した少年は、のべ176人で、去年の同じ時期の1.7倍に増えています。

これは、県警が30日の定例会見で明らかにしたものです。

今年、8月末までに摘発された少年はのべ176人で、去年の同じ時期の103人から7割増えました。

万引きなどの窃盗犯は39人増え91人、暴行や傷害などの粗暴犯が13人増え37人です。

今年1月には桜島でごみステーションのネットを焼いた疑いで高校生ら3人が逮捕されたほか、今月、鹿児島市内の公園で男性から現金などを奪った疑いなどで、高校生ら3人が逮捕されています。

県警は「SNSで知り合い非行に発展するケースが増えている」としています。

(県警・谷口真二生活安全部長)「犯罪をさせないあるいは被害にあわない、子どもたちへの指導・教育を続けていきたい」

県警は街頭補導や学校との連携を強化しています。

県警が、今年これまでに摘発した少年は、のべ176人で、去年の同じ時期の1.7倍に増えています。

これは、県警が30日の定例会見で明らかにしたものです。

今年、8月末までに摘発された少年はのべ176人で、去年の同じ時期の103人から7割増えました。

万引きなどの窃盗犯は39人増え91人、暴行や傷害などの粗暴犯が13人増え37人です。

今年1月には桜島でごみステーションのネットを焼いた疑いで高校生ら3人が逮捕されたほか、今月、鹿児島市内の公園で男性から現金などを奪った疑いなどで、高校生ら3人が逮捕されています。

県警は「SNSで知り合い非行に発展するケースが増えている」としています。

(県警・谷口真二生活安全部長)「犯罪をさせないあるいは被害にあわない、子どもたちへの指導・教育を続けていきたい」

県警は街頭補導や学校との連携を強化しています。

コメント 0件

0 / 500

投稿はすぐに公開され、その後AIが内容を確認します。個人情報は書き込まないでください。 編集・削除は投稿したこのブラウザからのみできます(ブラウザのデータ削除・別の端末・シークレットモードでは編集・削除できなくなります)。 コメント利用規約・ガイドライン

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?