飲酒運転根絶を 鹿児島市で街頭キャンペーン
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後を絶たない飲酒運転を撲滅しようと県警などが街頭で注意を呼びかけました。この街頭キャンペーンは、秋の全国交通安全運動に合わせて行われました。
飲酒運転根絶を目指すもので、県警や交通安全協会の職員ら30人が、チラシなどを配りながら飲酒運転の危険性などを訴えました。
【鹿児島西警察署・安山大交通課長】
「飲酒運転は自分の人生を狂わせるし、被害者・被害者の遺族の人生も狂わせる。『絶対にしない。させない』これをお願いしたい」
県内では、去年、飲酒運転の検挙が444件、死亡事故は4件起きています。
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