各地の魅力が集結「九州ローカルエキスポ」種子島からは安納芋 博多駅
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九州各地の魅力を体験できる「九州ローカルエキスポ」が、JR博多駅前広場で開かれています。九州が誇る「ウマい」が各地から福岡に集まり、南は鹿児島の奄美大島から熊本・長崎など、9つの自治体、およそ180の生産者が地域の魅力を伝えています。
■井ノ上フィールドキャスター
「こちらのお店は、鹿児島県の種子島から出店しています。自慢は島の特産品、安納芋です。」
種子島から出店の「ひょうたん島」。 島直送のサツマイモ「安納芋」は、南国の温暖な気候とミネラル豊富な潮風で育ち、濃厚な甘みが特徴です。
素材の味をそのまま感じられる焼き芋でいただきます。
■井ノ上フィールドキャスター
「甘くておいしい!しっとり柔らかくて、クリーミーな甘みがすごく強いです。秋の訪れを感じますね。」
井ノ上フィールドキャスターがあるものを発見しました。
■井ノ上フィールドキャスター
「『安納芋詰め放題』とありますよ。800円!?安い!」
買えば1本300円程度の安納芋を詰め放題でゲットすることができます。挑戦してみると。
■井ノ上フィールドキャスター
「それでは頑張ります。」
■ひょうたん島・松原陽子さん
「きょうはちょっと大きいサイズ。普段、詰め放題にするサイズではないのでお得です。3本入れたら元は取れます。今回用意したのはことしの7月に取ったものなので、クリーミーで優しい甘さ。」
■井ノ上フィールドキャスター
「よし!これ、いきましたかね?できました!」
井ノ上フィールドキャスターが詰めた安納芋は7本。2100円相当と、かなりお得です。
■ひょうたん島・松原陽子さん
「とても楽しいイベントなので、博多駅、そして、種子島へおじゃりもうせー(来てください)!」
続いては、幻の特産品が登場します。
■井ノ上フィールドキャスター
「ここは宮崎県のブースで、いろいろな特産品が並んでいるのですが、こちらは何ですか?」
■宮崎県福岡事務所・木上真一郎 主査
「こちらは幻の柑橘といわれている『へべす』です。」
■井ノ上フィールドキャスター
「幻というのは?」
■宮崎県福岡事務所・木上真一郎 主査
「宮崎県のごく一部でしか生産されていないので、幻と言われています。」
江戸時代末期に発見されたと言われる「へべす」。ビタミンCや必須アミノ酸など栄養価が高く、まろやかな酸味が特徴です。
この幻のへべすを無料でゲットできると言います。
■宮崎県福岡事務所・木上真一郎 主査
「てげムズ(=とても難しい)棒というゲームで、宮崎の観光が分かるようなゲームになっています。」
■井ノ上フィールドキャスター
「ゴールするとどんなことが?」
■宮崎県福岡事務所・木上真一郎 主査
「へべすを1つ差し上げています。」
※9月21日時点でゲームは終了し、宮崎牛が当たる無料抽選会を開催中
集中力には自信があるという井ノ上フィールドキャスター。棒を上手く操り、クリアすることができるのでしょうか。順調にスタートしたように見えましたが。
スタートしてわずか15秒。棒が触れてしまい、失敗です。
■宮崎県福岡事務所・木上真一郎 主査
「残念賞の日向夏キャンディーを差し上げます。」
■井ノ上フィールドキャスター
「日向夏キャンディー、いただきました。」
■訪れた人
「普段だったらあまり気にしないような地域も、食べ物や特産品を知る機会になった。」
「スーパーで買うよりいろいろ料理方法とかも話していたので、少し試してみようと思った。」
福岡からはスパイスカレーやホットドッグなどのグルメも登場。
九州の魅力が詰まった「九州ローカルエキスポ」は23日(水・祝)まで、博多駅前広場で開かれています。午前11時~午後7時(最終日のみ午後6時まで)です。