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徳之島・三京で「森のゆりかごひろば」 親子で自然に触れる川遊び
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徳之島・三京で「森のゆりかごひろば」 親子で自然に触れる川遊び

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 垣内梨紗子代表さんが代表を務める「森のゆりかごひろば」が9月13日、徳之島天城町・三京集落で、未就学児の親子を対象とした川遊びを開催した。2~5歳の子ども3人と保護者が参加し、自然の中でそれぞれのペースで遊びを楽しんだ。(奄美群島南三島経済新聞)

 会場は世界自然遺産エリア内にあり、エコツアーガイドも同行。ライフジャケットを着用し、沢登りや水遊び、魚の観察、スイカ割りなどをして夏のひとときを満喫した。

 参加者の禎(てい)玲佳さんは、「去年の川遊びに参加したときは子どもが歩き始めだったのでほとんど座って過ごしていたが、今日は自分からどんどん進んでいく姿にびっくりした。魚やトンボなどいろいろな生き物に会って一緒に観察したり、他の子たちから刺激をたくさんもらったりして、成長している姿を見ることができてうれしい」と話す。

  垣内さんは2023年4月に島外より移住。保育士資格を生かして仕事をしながら2025年1月、知人の親子に声をかけて行った森の散歩から「森のゆりかごひろば」がスタート。これまで川遊びやたき火体験、自然の素材を筆にした習字、三京集落散策などを行ってきた。「親子それぞれが生きやすく生きるためにも、自然を体感する時間が必要だと思っている」と話し、2025年9月には「自然の豊かさの中で生きること」をより学ぶためアフリカへスタディツアーにも行ったという。

 今回の催しは、奄美群島広域事務組合が実施する「奄美群島の宝を次世代につなぐ助成事業」を活用。今後については「自然の中で感じたことや子どもの成長を分かち合えるコミュニティーになれば。ここでの体験が、日常の中でも五感を使ってみようと思うきっかけになり、日々を少し彩ってくれたらうれしい」とし、「親が見守るだけでなく、子どもと一緒に楽しめる自然の場を続けていきたい」と話す。

 垣内梨紗子代表さんが代表を務める「森のゆりかごひろば」が9月13日、徳之島天城町・三京集落で、未就学児の親子を対象とした川遊びを開催した。2~5歳の子ども3人と保護者が参加し、自然の中でそれぞれのペースで遊びを楽しんだ。(奄美群島南三島経済新聞)

 会場は世界自然遺産エリア内にあり、エコツアーガイドも同行。ライフジャケットを着用し、沢登りや水遊び、魚の観察、スイカ割りなどをして夏のひとときを満喫した。

 参加者の禎(てい)玲佳さんは、「去年の川遊びに参加したときは子どもが歩き始めだったのでほとんど座って過ごしていたが、今日は自分からどんどん進んでいく姿にびっくりした。魚やトンボなどいろいろな生き物に会って一緒に観察したり、他の子たちから刺激をたくさんもらったりして、成長している姿を見ることができてうれしい」と話す。

  垣内さんは2023年4月に島外より移住。保育士資格を生かして仕事をしながら2025年1月、知人の親子に声をかけて行った森の散歩から「森のゆりかごひろば」がスタート。これまで川遊びやたき火体験、自然の素材を筆にした習字、三京集落散策などを行ってきた。「親子それぞれが生きやすく生きるためにも、自然を体感する時間が必要だと思っている」と話し、2025年9月には「自然の豊かさの中で生きること」をより学ぶためアフリカへスタディツアーにも行ったという。

 今回の催しは、奄美群島広域事務組合が実施する「奄美群島の宝を次世代につなぐ助成事業」を活用。今後については「自然の中で感じたことや子どもの成長を分かち合えるコミュニティーになれば。ここでの体験が、日常の中でも五感を使ってみようと思うきっかけになり、日々を少し彩ってくれたらうれしい」とし、「親が見守るだけでなく、子どもと一緒に楽しめる自然の場を続けていきたい」と話す。