鹿児島のグルメや工芸品が勢ぞろい 58社から約1900品が並ぶ 塩田知事も抹茶を味わう
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県内各地から鹿児島のグルメや自慢の工芸品が勢ぞろいです。ふるさとの魅力を再発見してもらおうと18日から鹿児島市の百貨店で物産展が始まりました。(仁田尾美菜キャスター)
「脂がのったジューシーな黒毛和牛にふっくらしたウナギ。鹿児島の美味しいグルメが一堂に集まっている」
鹿児島市の山形屋で始まった「南の宝箱 鹿児島ふるさと物産展」。
鹿児島の魅力を県民に再発見してもらおうと毎年行われています。初日の18日は塩田知事も会場を訪れ、特産品の抹茶を味わいました。
(塩田知事)
「冷たい。美味しかった」
会場には、初出店の14社を含む58社が出展していてスイーツや海鮮、工芸品など約1900品が並びます。
中でも注目を集めていたのは、タカエビ丼。北薩地域の新鮮なタカエビをふんだんに使った贅沢な一品です。
(仁田尾美菜キャスター)
「エビがプリプリ。新鮮な生の甘いエビと漬けのエビ両方味わえて最高」
(客)
「エビが大好き。2種類の味が楽しめていいと思う」
デザートも充実しています。
焼きたてのサクサク生地に鹿児島の抹茶クリームをたっぷり詰めた「鹿児島抹茶クリームパイ」は、イベント限定の商品です。
(仁田尾美菜キャスター)
「中の抹茶は少し苦くて濃厚でとても美味しい。外側の甘い砂糖がかかったパイと中の少し苦い抹茶の相性が抜群」
他にも、奄美大島のパッションフルーツを使ったスコーンや、屋久島の島らっきょうなど、離島のグルメも楽しめます。
訪れた人は、鹿児島で愛される馴染みの味を楽しみながら会場を周り、地元の魅力を再発見していました。
(客)
「県内色々なところから色々な特産品が来ていていいと思う」
(鹿児島県特産品協会・津田知久事務局長)
「震災の影響もあり高速道路は開通したが人の出入りはなかなかない。県民の中で助け合って鹿児島を盛り上げていければ」
「南の宝箱鹿児島ふるさと物産展」は、8月24日まで開かれています。