熊本地震以降の鹿児島県内の宿泊キャンセル のべ11万人超える
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先月の熊本地震以降、鹿児島県内の宿泊施設では、予約のキャンセルが相次ぎ、県の調査でのべ11万人を超えていたことが分かりました。鹿児島県は熊本地震以降の主な宿泊施設のキャンセル状況をまとめました。
それによりますと、今月7日時点で、106の施設で合わせてのべ11万1000人余りのキャンセルがあったことが分かりました。
地区別にみると、最も多かったのは、▼鹿児島地区でのべ7万1000人余り。次いで▼霧島地区がのべ1万4000人余り、▼指宿地区がのべ1万1000人余りとなっています。
このほか、▼大隅・奄美・北薩地区でそれぞれ、のべ3000人余りのキャンセルがありました。
県は調査結果を踏まえ、「落ち込んだ観光消費の回復に向けた取り組みを検討していく」としています。
先月の熊本地震以降、鹿児島県内の宿泊施設では、予約のキャンセルが相次ぎ、県の調査でのべ11万人を超えていたことが分かりました。
鹿児島県は熊本地震以降の主な宿泊施設のキャンセル状況をまとめました。
それによりますと、今月7日時点で、106の施設で合わせてのべ11万1000人余りのキャンセルがあったことが分かりました。
地区別にみると、最も多かったのは、▼鹿児島地区でのべ7万1000人余り。次いで▼霧島地区がのべ1万4000人余り、▼指宿地区がのべ1万1000人余りとなっています。
このほか、▼大隅・奄美・北薩地区でそれぞれ、のべ3000人余りのキャンセルがありました。
県は調査結果を踏まえ、「落ち込んだ観光消費の回復に向けた取り組みを検討していく」としています。