きょうから那覇で「アイランドマルシェ」 奄美・沖縄の魅力発信 琉球新報本社ビル、県民広場、パレットくもじ前広場 26日まで
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「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産への登録5年に合わせ、奄美・沖縄12市町村アイランドマルシェ(沖縄県、鹿児島県主催)が25、26の両日、午前10時から那覇市の琉球新報本社ビル、県民広場、パレットくもじ前広場で開かれる。12市町村の特産品販売や地域の魅力を伝えるブースを設置する。丸太切りのワークショップや剥製展示などもある。会場3カ所を巡ることで一つの絵柄が完成するスタンプラリーも実施する。
市町村の担当者らが24日、展示物の設置や商品の陳列などを進めた=写真。鹿児島県徳之島町職員の仲田英貴さんと、天城町職員の古川和幸さんは「奄美と沖縄の似ているところ、違うところを見てほしい。遺産地域の魅力を知ってほしい」と話した。
25日は午後8時、26日は同5時半まで。26日には事前申し込み制で、シンポジウムが開かれる。