早くも新米「甘くてつやつや」 鹿児島・南種子で児童ら給食試食会
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鹿児島県南種子町の中平小学校で7月16日、今年の「新米給食試食会」が開かれた。地場産の新米を味わうことで、地産地消について考えてもらおうというねらい。3年生の児童や学校関係者ら約40人が参加した。南種子町は「日本一早い新米」を掲げ、町内の小中学校で新米給食を実施している。この日の試食会には、13日に収穫した新米が提供された。児童らは米飯を口にしながら、農家の人々の苦労や工夫などについても学んだ。挾田(はさだ)悠希(ゆうき)さん(8)は「甘くてつやつやしていていつもよりおいしい。心をこめてつくってくれたからおいしいんだと思う」と話した。
生産者の新栄物産の岡田直人さんによると、今年の新米の質はとても良く、粒の大きさもかなり大きいという。岡田さんは「一年で一番この時が楽しみ。一番忙しい時期だが、自分たちが汗水流して作ったお米を一番最初に子どもたちに食べてもらえるのがうれしい」と語った。
13日に始まった稲刈りは、このまま台風などの影響がなければ、コシヒカリに関しては8月初めごろに終える予定という。(エリアリポーター・上妻順子)
鹿児島県南種子町の中平小学校で7月16日、今年の「新米給食試食会」が開かれた。地場産の新米を味わうことで、地産地消について考えてもらおうというねらい。3年生の児童や学校関係者ら約40人が参加した。
南種子町は「日本一早い新米」を掲げ、町内の小中学校で新米給食を実施している。この日の試食会には、13日に収穫した新米が提供された。児童らは米飯を口にしながら、農家の人々の苦労や工夫などについても学んだ。挾田(はさだ)悠希(ゆうき)さん(8)は「甘くてつやつやしていていつもよりおいしい。心をこめてつくってくれたからおいしいんだと思う」と話した。
生産者の新栄物産の岡田直人さんによると、今年の新米の質はとても良く、粒の大きさもかなり大きいという。岡田さんは「一年で一番この時が楽しみ。一番忙しい時期だが、自分たちが汗水流して作ったお米を一番最初に子どもたちに食べてもらえるのがうれしい」と語った。
13日に始まった稲刈りは、このまま台風などの影響がなければ、コシヒカリに関しては8月初めごろに終える予定という。(エリアリポーター・上妻順子)