全国高校野球鹿児島大会、4連覇目指す神村学園はコールド勝ち…第7シードの鹿児島実も接戦制して準決勝へ
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第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は19日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合が行われた。鹿児島県大会4連覇を目指す神村学園が錦江湾にコールド勝ち。第7シードの鹿児島実は大島との接戦を制した。20日は準々決勝の残り2試合が行われ、4強が出そろう。神村学園は梶山、川崎、森友の中軸で計6打点と打線が機能。先発の松永と継投した龍頭はともに無安打無得点の投球で相手を寄せ付けなかった。錦江湾は好機を作れず、涙をのんだ。
鹿児島実は六回に同点とすると、延長十回には鶴本の適時打で試合を決めた。茂利は10回を1人で投げ抜いた。大島は逆転された後に追いつく粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。