「一刻も早く見つかって…」霧島市の温泉施設で男児(5)行方不明 23日も捜索 両親の苦しい胸の内
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霧島市の温泉施設で男の子(5)の行方が分からなくなってから23日で3日目です。警察と消防による捜索が続くなか、嶺臣ちゃんの両親は23日KYTの取材に対し「一刻も早く見つかってほしい」と苦しい胸の内を明かしました。行方がわからなくなっているのは熊本県八代市の田中嶺臣ちゃん(5)です。嶺臣ちゃんは、21日、家族と天降川沿いの「かれい川の湯」を訪れ、露天風呂付きの家族湯に入浴していましたが、先に脱衣所に行った両親が少し目を離した隙に、姿が見えなくなりました。
警察と消防は、嶺臣ちゃんが天降川に落ちた可能性もあるとみて、21日から捜索を続けていますが、現在も行方はわかっていません。
嶺臣ちゃんの両親は23日KYTの取材に対し「一刻も早く見つかってほしい」と苦しい胸の内を明かしました。
23日は午前8時半から捜索が再開され、警察と消防、約100人態勢で引き続き天降川を中心に嶺臣ちゃんの行方を捜しています。
嶺臣ちゃんの身長は約115センチ、前髪は眉にかかる程度、横側は耳にかかる程度の黒髪、体型はやせ型で衣服や靴は身に着けていないということです。霧島警察署は0995‐47‐2110まで情報の提供を呼びかけています。