「AIなど取り入れる機会に」 鹿児島県奄美市でデジタル化など体験
📰 全文
AI(人工知能)活用×サイバーセキュリティ×デジタル化体験フェア2026(㈱じむき主催)が26日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAであった。デジタル・AI最新IT機器や基幹システムなどの展示のほか、ワークショップ「実務にすぐ使えるAI活用」などがあり、民間企業や官公庁などの職員が多数来場し、人手不足解消などに向けた取り組みのきっかけとした。同フェアは昨年に続き2回目の開催。㈱じむきの丸山貴幸代表取締役は、「人手不足の解消には、AIやITツールの導入は避けては通れない。身近なところから始め、AIなどを取り入れる機会になるとうれしい」とし、「今後も情報発信の場として続けていきたい」と話した。
展示会場では、①いつもツールが、AIアシスタントに変わる②その手入力、AIに任せませんか?③「うちは狙われない」が、一番危ない④人手不足でも回る仕組みをつくる⑤介護・福祉の現場にもAIの力を⑥デジタル化は、足元の環境整備から⑦採用・人事の悩み、経営課題を相談できます――の七つをテーマに各種機種などを体験。そのほか、スマートフォンやパソコンを利用することで働き方や仕事を変えるためのワークショップなどがあった。