鹿児島市バス、4月分燃料確保へ 市交通局、1カ月分を随意契約へ
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鹿児島市で市営バスの燃料となる軽油の4月分の入札が2回続けて不調となったことを巡り、市交通局は31日、随意契約で4月分の燃料を確保できる見通しを明らかにした。3日までに契約を結びたい考え。同局によると、3月19、26日の指名競争入札の不調を受け、参加する10事業者に随意契約を打診していた。うち1事業者と契約に向けて内容を協議している。購入予定価格は非公表だが、これまでの1リットル平均120円は上回るとみられる。当初は契約期間短縮も検討したが、1カ月分を確保できる見込みという。
市営バスの軽油は通常、毎月中旬ごろに翌月分の入札を行う。5月分以降については、入札での契約を再開したいとしている。