牛肉の不適正表示問題 水迫畜産の事務所など家宅捜索 鹿児島
📰 全文
鹿児島県指宿市の水迫畜産が別の牛肉を「黒毛和牛」と表示して販売していた問題をめぐり、県警は26日、食品表示法違反の疑いで事務所などを家宅捜索しました。26日午前11時半過ぎ、県警は鹿児島市の水迫畜産の加工場に食品表示法違反の疑いで家宅捜査に入りました。
そのおよそ1時間後には、指宿市の事務所にも捜索に入りました。
農林水産省などによりますと、水迫畜産は2023年1月からおよそ1年間、「交雑種」や「ホルスタイン」の牛肉に「黒毛和牛」と表示したり、原産地や個体識別番号を正しく表示せず販売していました。
不適正な表示があった牛肉は県内8つの自治体のふるさと納税の返礼品になっていて、寄付額は7億7000万円余りに上っています。
今後、さらに調べを進めるものとみられます。
鹿児島県指宿市の水迫畜産が別の牛肉を「黒毛和牛」と表示して販売していた問題をめぐり、県警は26日、食品表示法違反の疑いで事務所などを家宅捜索しました。
26日午前11時半過ぎ、県警は鹿児島市の水迫畜産の加工場に食品表示法違反の疑いで家宅捜査に入りました。
そのおよそ1時間後には、指宿市の事務所にも捜索に入りました。
農林水産省などによりますと、水迫畜産は2023年1月からおよそ1年間、「交雑種」や「ホルスタイン」の牛肉に「黒毛和牛」と表示したり、原産地や個体識別番号を正しく表示せず販売していました。
不適正な表示があった牛肉は県内8つの自治体のふるさと納税の返礼品になっていて、寄付額は7億7000万円余りに上っています。
今後、さらに調べを進めるものとみられます。