鹿児島県 和泊町文化協会 設立から50年 「文化の祭典」 10団体が踊りや民謡 記念式典で4人表彰
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【沖永良部】和泊町文化協会設立50周年記念「文化の祭典」が3日、同町あかね文化ホールであった。同協会所属の10団体約60人が日頃の練習の成果を見せたほか、ゲスト出演した大道芸人のパフォーマンスで盛り上がった。同日夜は、やすらぎ館で記念式典が開催され、功労者表彰などが行われた。文化の祭典は、ほおらしゃ会による民謡「子守歌」「さとよ節」の演奏で幕開け。コーラス芭蕉の9人は、「銀河鉄道999」など2曲を披露し、来場者の手拍子に合わせてのびやかに歌い切った。
50周年を記念して大道芸パフォーマー4人がゲスト出演。バルーンアートやジャグリング、バランス芸などで観客を魅了した。
会員ら約50人が参加した記念式典では、町の文化発展や活性化に貢献した4人に感謝状が贈られた。
山下幸秀会長は「文化は非常に幅広く、文化の発展は町が豊かである象徴。仕事をしながら自分の好きなことに夢中になってほしい」と話した。
被表彰者は次の通り。(敬称略)
伊口重一、竿田富夫、福元米子、先山チエコ(故人)

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