鹿児島の小中学生5447点…「大好きな○○○へ」絵手紙コンクール、83点が入賞入選
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「第10回ひろがれ未来へ! かごしま絵手紙コンクール」(九州電力鹿児島支店、九州電力送配電鹿児島支社、南日本新聞社主催)の審査が27日、鹿児島市の同支店であった。「大好きな○○○へ〜未来へのエール〜」をテーマに、県内の小中学生から5447点、10回目記念の「ペア部門」には41組の応募があり、入賞入選83点を決めた。転校する友達や好きなスポーツなどへの思いを、絵と文で自由に表現。ペア部門では親と子、祖母と孫らが、それぞれに送り合うほほ笑ましい作品が寄せられた。審査委員長の千々岩弘一・鹿児島国際大学教授は「ペア部門作品は絵手紙の性格を理解した上で、お互いの気持ちのやりとりが実現できていた」と講評した。
入賞入選者は、12月6日付の南日本新聞と九電ホームページで発表予定。表彰式は同日、同市のセンテラス天文館である。展示会も同日から同館内の九州電力エコテラスで開く。

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