25日は東京都心で27℃超 鹿児島県や熊本県などで30℃以上に 最も遅い真夏日も
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今日25日(日)は関東や九州南部など太平洋側を中心に気温が上がり、25℃を超えた所がありました。東京都心では昨日より大幅に気温が高くなり、最高気温は27.7℃を観測しました。鹿児島県や熊本県などでは所々で30℃を超えて、過去最も遅い真夏日となった所もありました。今日25日(日)は、本州付近に延びる前線に向かって、暖かい空気が流れ込み、関東など太平洋側を中心に気温が25℃を超えた所がありました。
午前中に日差しが届いた関東では南部を中心に昨日より大幅に気温が上がりました。東京都心では、昨日は最高気温が18.3℃にとどまり、昼間も上着が必要でしたが、今日は27.7℃と、昨日に比べて10℃近く高くなり、半袖で過ごせるくらいでした。これで東京都心の10月の夏日日数は計16日となり、最多記録をさらに更新しました。
九州でも晴れた鹿児島県や熊本県などで気温が高く、所々で30℃以上の真夏日になりました。今日午後3時までに全国で最も気温が高かったのは鹿児島県の肝付前田で33.1℃でした。そのほか熊本県の水俣で32.5℃、鹿児島県の川内で32.3℃など、所々で過去最も遅い30℃以上の真夏日を記録しました。
明日26日(月)は、関東では雨の降る時間が長くなり、北風に変わるため、暑さが収まりそうです。東京都心の最高気温は20℃に届かない可能性があります。気温のアップダウンが大きくなりますので、服装選びにお気をつけください。
東海から中国地方も25℃を超える所は少なくなりますが、四国や九州では所々で25℃を超え、30℃近くまで上がる所がありそうです。



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