【陸上】村竹ラシッドが奄美大島にハードル20台を寄贈「たくさん練習してください!」JAL陸上教室が縁
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男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)が、鹿児島県奄美市にある名瀬運動公園陸上競技場にハードル10台を寄贈した。所属先のJALが2022年に発足した「JALアスリートアカデミー」で、何度も奄美大島を訪れて陸上教室では地元の子どもたちと触れ合ってきた。昨年のアカデミー終了後、ハードルをしている中学生から「器具が古くなっていて危ない」という相談を受け、今年の夏頃にチームスタッフに「ハードルを会社ではなく、自費で寄贈したい」と村竹が相談した。
10月24、25日に行われたJALアスリートアカデミーin奄美大島でお披露目。村竹は「昨年、参加者の方から器具が年季の入ったものだと聞きました。そういったことがあると練習中に危険が生じる可能性があります。1年経ってしまいましたけど、贈呈させていただきます」と挨拶し、小学生用10台、一般用10台の合計20台を寄贈した。
この日は、昨年連絡をくれた中学生も参加。新しいハードルを使ってハードルドリルなどに一生懸命取り組んでいた。村竹は「これでたくさん練習してください!」とメッセージを送った。
男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)が、鹿児島県奄美市にある名瀬運動公園陸上競技場にハードル10台を寄贈した。
所属先のJALが2022年に発足した「JALアスリートアカデミー」で、何度も奄美大島を訪れて陸上教室では地元の子どもたちと触れ合ってきた。昨年のアカデミー終了後、ハードルをしている中学生から「器具が古くなっていて危ない」という相談を受け、今年の夏頃にチームスタッフに「ハードルを会社ではなく、自費で寄贈したい」と村竹が相談した。
10月24、25日に行われたJALアスリートアカデミーin奄美大島でお披露目。村竹は「昨年、参加者の方から器具が年季の入ったものだと聞きました。そういったことがあると練習中に危険が生じる可能性があります。1年経ってしまいましたけど、贈呈させていただきます」と挨拶し、小学生用10台、一般用10台の合計20台を寄贈した。
この日は、昨年連絡をくれた中学生も参加。新しいハードルを使ってハードルドリルなどに一生懸命取り組んでいた。村竹は「これでたくさん練習してください!」とメッセージを送った。
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