突然3歳の妹を亡くした3人の兄 聴力を失った長男と「お前が死ねばよかった」言われた…
2011年3月3日、熊本市のスーパーのトイレで当時3歳の女児が大学生の男(当時20)に殺害された事件。女児の遺体は近くの水路に遺棄された。犯人の男は無期懲役の判決が確定している。この事件で3人の兄が突然妹を失い、その後の人生に大きな影響を受けた。長男は聴力を失い、他の兄弟らも心理的な負担を抱え、家族間でも「お前が死ねばよかった」といった辛い言葉を受けるなど、被害家族の深刻な苦しみが続いている。母親の清水真夕さんはこうした状況に直面していた。


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