「またか」奄美大島のノネコ監視カメラ2台消えた…盗難防止用のワイヤ切断、6月にも同様の被害
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環境省奄美群島国立公園管理事務所は16日、野生化した猫(ノネコ)対策で奄美市に設置していた自動撮影カメラ2台(計5万4000円相当)が盗まれたと発表した。6月にも同様の被害があり、カメラを管理する請負事業者は奄美署に被害届を提出した。2台は同市笠利と名瀬の市道に設置され、それぞれ8月24日と9月24日になくなっているのが分かった。名瀬では盗難防止用のワイヤも切断されていた。6月の被害では昆虫採集で訪れた人が2台盗んで破棄しており、今回の笠利の現場近くにも昆虫トラップが仕掛けられていたという。
同省によると、奄美大島内には約480台の自動撮影カメラが設置されている。
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