鹿児島城西、7季ぶり5度目の優勝 準優勝の樟南とともに九州大会へ
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第159回九州地区高校野球鹿児島県大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は10月11日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、鹿児島城西が樟南を13―8で破って7季ぶり5度目の優勝を果たした。両校は24日から熊本市で開かれる九州大会に出場する。鹿児島城西は17安打の猛攻で、樟南の反撃もしのいだ。三回、田所の適時三塁打などで3点を奪い、さらに黒木が右中間スタンドへ3点本塁打。打者9人で6得点して主導権を握ると、四、五回にも追加点を挙げてリードを広げた。樟南は五回、2死満塁から崎山の適時三塁打で3点を返し、六回には村重の3点本塁打などで4得点。九回にも1点を返す粘りを見せた。
3点本塁打を放った鹿児島城西の捕手黒木陽光(2年)は「選抜に行こうという中でしっかりと勝ちきった。仲間を信じて最後まで戦い抜くことができてよかった」と振り返った。
道端俊輔監督は「鹿児島県代表で行くので、しっかり準備して一戦一戦やっていきたい」と抱負を語った。
10日の準決勝で、鹿児島城西は鹿児島実、樟南は大島をそれぞれ破って九州大会出場を決めていた。(大村久)
第159回九州地区高校野球鹿児島県大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は10月11日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、鹿児島城西が樟南を13―8で破って7季ぶり5度目の優勝を果たした。両校は24日から熊本市で開かれる九州大会に出場する。
鹿児島城西は17安打の猛攻で、樟南の反撃もしのいだ。三回、田所の適時三塁打などで3点を奪い、さらに黒木が右中間スタンドへ3点本塁打。打者9人で6得点して主導権を握ると、四、五回にも追加点を挙げてリードを広げた。樟南は五回、2死満塁から崎山の適時三塁打で3点を返し、六回には村重の3点本塁打などで4得点。九回にも1点を返す粘りを見せた。
3点本塁打を放った鹿児島城西の捕手黒木陽光(2年)は「選抜に行こうという中でしっかりと勝ちきった。仲間を信じて最後まで戦い抜くことができてよかった」と振り返った。
道端俊輔監督は「鹿児島県代表で行くので、しっかり準備して一戦一戦やっていきたい」と抱負を語った。
10日の準決勝で、鹿児島城西は鹿児島実、樟南は大島をそれぞれ破って九州大会出場を決めていた。(大村久)
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