鹿児島県がインフルエンザ流行発生注意報を発令…昨季より7週早く
📰 全文
鹿児島県は8日、インフルエンザの流行発生注意報を発令した。昨季より7週早い注意報の発令となった。県感染症対策課によると、直近1週間(9月28日~10月4日)で定点観測する57医療機関に603人の感染の報告があった。1医療機関あたり10・58人となり、注意報の基準(10人)を超えた。
県内14の保健所の管内別では、名瀬が23・60人で最多で、大口18・50人、鹿児島市12・71人などと続いた。
同課は早めのワクチンの接種や外出後の手洗いの徹底、室内のこまめな換気といった対策を呼びかけている。
コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?