カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。 ← 一覧
徳之島・伊仙町で「ほ~らい祭」 多彩なステージと花火で秋の夜空彩る
イベント みんなの経済新聞ネットワーク 👁 1

徳之島・伊仙町で「ほ~らい祭」 多彩なステージと花火で秋の夜空彩る

📰 全文
 伊仙町面縄漁港で10月4日、猛暑を避けて秋開催へと移された伊仙町の恒例イベント「伊仙町ほ~らい祭」が開催された。地元の園児をはじめ、ゲストによるライブ、夜空を彩るレーザー・花火ショーなど多彩なプログラムが行われ、町内外から訪れた多くの来場者でにぎわった。(奄美群島南三島経済新聞)

 プログラムは、おもなわこども園、木らら、幸徳保育園の園児らによる愛らしい演舞で幕を開け、会場からは温かい拍手が送られた。続いて「Malama Hula Studio ダ・チャーム」による優雅なフラダンスや、「黒潮太鼓」の力強い響き、「徳之島ダンスィング」による軽快なダンスが次々と披露された。

  ゲストステージには、徳之島出身で関西を中心に活動する「MOCODAICHI(モコダイチ)」さんが島への思いを歌い上げ、徳之島出身で15歳の芳村しずくさんは、来年、島を離れて生活することが決まっている中、故郷への思いを込めた澄んだ歌声と演奏で、集まった観客の胸を打った。

 トリを務めた人気ヒップホップグループ「nobodyknows+(ノーバディノウズ)」のライブでは、徳之島ダンスィングの子どもたちとヒット曲で共演するなど、数々の名曲に会場全体が手拍子と歓声に包まれ、大いに盛り上がった。

  フィナーレは、音楽と光が融合したレーザーライトショーと音楽打ち上げ花火が行われ、夜の面縄港と秋空を鮮やかに彩った。家族連れや若者など多くの観客が夜空を見上げ、伊仙町の秋の一日を楽しんだ。

 夫婦で来場していた嘉隆光さんは「子どもも島を離れて、祭に行く機会がなくなったが、友人に誘われて久しぶりに来てみると、やっぱり楽しくて、夫婦2人でもまた参加しようと思った」と話していた。

 伊仙町面縄漁港で10月4日、猛暑を避けて秋開催へと移された伊仙町の恒例イベント「伊仙町ほ~らい祭」が開催された。地元の園児をはじめ、ゲストによるライブ、夜空を彩るレーザー・花火ショーなど多彩なプログラムが行われ、町内外から訪れた多くの来場者でにぎわった。(奄美群島南三島経済新聞)

 プログラムは、おもなわこども園、木らら、幸徳保育園の園児らによる愛らしい演舞で幕を開け、会場からは温かい拍手が送られた。続いて「Malama Hula Studio ダ・チャーム」による優雅なフラダンスや、「黒潮太鼓」の力強い響き、「徳之島ダンスィング」による軽快なダンスが次々と披露された。

  ゲストステージには、徳之島出身で関西を中心に活動する「MOCODAICHI(モコダイチ)」さんが島への思いを歌い上げ、徳之島出身で15歳の芳村しずくさんは、来年、島を離れて生活することが決まっている中、故郷への思いを込めた澄んだ歌声と演奏で、集まった観客の胸を打った。

 トリを務めた人気ヒップホップグループ「nobodyknows+(ノーバディノウズ)」のライブでは、徳之島ダンスィングの子どもたちとヒット曲で共演するなど、数々の名曲に会場全体が手拍子と歓声に包まれ、大いに盛り上がった。

  フィナーレは、音楽と光が融合したレーザーライトショーと音楽打ち上げ花火が行われ、夜の面縄港と秋空を鮮やかに彩った。家族連れや若者など多くの観客が夜空を見上げ、伊仙町の秋の一日を楽しんだ。

 夫婦で来場していた嘉隆光さんは「子どもも島を離れて、祭に行く機会がなくなったが、友人に誘われて久しぶりに来てみると、やっぱり楽しくて、夫婦2人でもまた参加しようと思った」と話していた。

コメント 0件

0 / 500

投稿はすぐに公開され、その後AIが内容を確認します。個人情報は書き込まないでください。 編集・削除は投稿したこのブラウザからのみできます(ブラウザのデータ削除・別の端末・シークレットモードでは編集・削除できなくなります)。 コメント利用規約・ガイドライン

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?