白バイが見ていた「ながら運転」反則金を未納…3年近く、十数回の出頭要請も無視し男逮捕 容疑で鹿児島県警
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携帯電話を見ながら乗用車を運転したとして、鹿児島県警交通機動隊は30日、道交法違反(携帯電話使用)の疑いで、鹿児島市宇宿2丁目、自動車整備業の男(38)を逮捕した。白バイ隊員が目撃したが、反則金(1万8000円)を納付せず、その後も3年近くにわたり、十数回の出頭要請に応じなかった。逮捕容疑は2023年10月24日午前11時20分ごろ、同市東開町の産業道路で、携帯電話を手に持って画像を注視しながら、乗用車を運転した疑い。交機隊によると、男は「お金がなかった」と供述している。自動車運転中に携帯電話を使う「ながら運転」容疑の逮捕者は、県内では少なくとも過去5年間確認されていない。
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