当選11回のベテラン市議 市職員に墓地の草刈りさせた事実認め謝罪 鹿児島市
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鹿児島市議会のベテラン議員が共同墓地の草刈りを市の職員にさせていた問題について議員が事実関係を認め謝罪しました。【入船攻一議員】
「本来、市が担うべきではないことをお願いする結果を招いたことに弁解の余地はございません。率直に認め、深く反省し当局の皆様に心からお詫び申しあげます」
鹿児島市議会の議会運営委員会で謝罪したのは自民党市議団の入船攻一議員。
現職議員で最も多い当選11回のベテラン議員です。
先月の議会運営委員会で問題提起されていたのは入船議員が2022年度から昨年度にかけて鹿児島市内にある共同墓地の草刈りを市の職員に依頼し、依頼を受けた職員らが勤務時間中に草刈りを行ったというものです。
この共同墓地は本来は管理組合が維持管理を担うことになっています。
29日、自民党市議団が当時の経緯など調査結果を報告。
入船議員が事実関係を認め謝罪しました。
また、高所での作業が発生したことなどから市の職員以外に2022年度から2024年度は市が草刈り作業を業者に委託していました。
総額は62万円に上っています。
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