KYTキッズソフトボール大会 小学生と思えない速球に豪快なバッティング 初代チャンピオンは?
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鹿児島市の郡山総合運動場で27日、鹿児島信用金庫プレゼンツKYTキッズソフトボール大会が開かれ、県内の少年団 約30チーム約500人が参加しました。(武岡ソフトボールスポーツ少年団・鬼丸 陽向主将)
「スポーツを通して世界中の友達と力を合わせ平和な世界を作ります。令和8年9月27日。武岡ソフトボールスポーツ少年団主将。鬼丸陽向」
試合は、予選リーグを突破した16チームが2つの決勝トーナメントに分かれ戦います。小学生とは思えない速球で次々とバッターを打ち取るピッチャー。豪快なバッティングで長打を放つなどして会場を沸かせていました。
試合の合間には、鹿屋市輝北町を拠点に活動する強豪チームMORI ALL WAVE KANOYAが駆けつけ交流会が開かれました。全日本クラブ女性選手権で5連覇を達成したチーム。一流のピッチャーが投げるボールを体感してもらおうとバッターボックスに子供が立つ企画も行われました。
(体験した参加者)
「ラウンドワンの時速90キロのピッチャーより速かった」
子供たちは日本一の華麗なプレーを間近で見て感動していました。
優勝をかけた決勝戦は鹿児島市の原良 対 吉野。吉野は、エース大窪が安定したピッチングで付け入る隙を与えません。長打、短打を織り交ぜた攻撃で4点を奪った吉野が原良を下しKYTキッズソフトボール大会、初代チャンピオンに輝きました。大会の模様は、10月23日午前10時25分から放送される「もっとIt推しTV」でもお伝えします。
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