"敬天愛人“胸に 鹿児島ユナイテッドの選手が西郷隆盛から学ぶ
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サッカーJ3鹿児島ユナイテッドの選手たちが、西郷隆盛のゆかりの地を訪れました。選手たちが触れたのは今も鹿児島に息づく「敬天愛人」の精神です。鹿児島市の西郷南洲顕彰館を訪れたのは、サッカーJ3鹿児島ユナイテッドの熊倉 匠選手、川島 功奨選手など5人です。選手たちは展示された資料に目を通し時代を超えて語り継がれる西郷隆盛の生き方を学びました。ユナイテッドは今シーズン、西郷隆盛が愛した言葉「敬天愛人」の文字が刻まれたユニフォームを着用しています。
(鹿児島ユナイテッド 熊倉匠選手)
「敬天愛人という言葉もそうですが、芯はサッカーにとっても大事。今後につなげていきたい」
(西郷南洲顕彰館・吉満庄司館長)
「敬天愛人は、自分のことだけでなく、周りや全体のことまで考えること。チームプレー、チームだけでなくサポーター、ファンの皆さんも意識して愛されるチームになってほしい」
選手たちは、西郷隆盛が眠る南洲神社を参拝し手を合わせました。J2昇格を目指すユナイテッドの選手たち。鹿児島の偉人が残した精神に触れ、その責任と誇りを改めて胸に刻んでいました。
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