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鹿児島県 奄美市名瀬・小湊小秋季大運動会 保護者や地域住民、専門学校学生も選手100人でにぎやかに、初の室内開催に好意的な声
自然・火山 奄美新聞 👁 2

鹿児島県 奄美市名瀬・小湊小秋季大運動会 保護者や地域住民、専門学校学生も選手100人でにぎやかに、初の室内開催に好意的な声

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 奄美市名瀬の小湊小学校(日置ゆかり校長、児童17人)で27日、第79回秋季大運動会があった。会場は、奄美看護福祉専門学校の体育館(サングリーンホール)を使用。保護者、地域住民、同専門学校の学生(看護学科1年)も参加し、選手約100人でにぎやかに催した。

 同小は2024年度から小規模校入学特別認可校(特認校)となり、今年度は7人が特認生として学区外から通学している。これまでの運動会は全て校庭で実施してきたが、降雨や台風などを考慮し初めて室内開催を試行した。

 競技は、一般参加の種目(輪投げ・輪回し・スプーンリレーなど)をはさみながら進行。直線コースがとれないため、短距離走は全て円周コースで行われた。

 大人チームとの綱引きは白熱の2番勝負。力余って靴が脱げたまま綱を引き勝利に貢献した6年の神谷馨翔(かみや・けいと)君は「手が痛い。勝ててよかった」と一言。

 5年の黒田美羽(みう)さん(11)は「小湊らしい種目がいっぱいで楽しい。体育館には(小型)クーラーもあるし涼しい」と満足そうに話した。

 栄嘉弘小湊区長(72)も「子どもの顔が間近にあっていい」と好意的だった。

 競技は、最終種目の紅白対抗リレーまで熱戦が続き、僅差で白組が勝利した。