子どもたちが平川動物公園で描いた動物は? 夏休みスケッチ大会 鹿児島
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シルバーウィーク最終日、鹿児島市の平川動物公園は、多くの家族連れでにぎわいました。23日は、子どもたちが夏休み中に動物を描いたスケッチ大会の表彰もありました。
幼児から小学生を対象としたスケッチ大会には、あわせて274点の応募があり、18人が入賞しました。
最高賞の平川動物公園長賞に選ばれたのは清和小3年の岡村澄空さんの作品。
インド洋の島に生息する、体長1メートルを超えるカメを描きました。
【平川動物公園長賞 岡村澄空 さん】
Q.どうしてカメを描いた?
「大きくてかっこ良かったから」
Q.どういうところにこだわって描いた?
「カメの甲羅の形」
【母親】
「園内を回って自分で見ながら決めた。足の動きとかも本当に歩いているように自分で工夫して描いていた。親からしてもすごいなあと思いました」
鹿児島市教育委員会賞には、谷山小5年の野間大和さんの作品「夢を見るコアラ」が選ばれました。
【鹿児島市教育委員会賞 野間大和 さん】
「コアラ館に行ったら、コアラが寝ていたので、楽しそうだなと思って描いた。絵の周りにユーカリの葉を描いて夢を見ているふうにした。コアラ館でみんなに(絵を)見てもらえると思うと、本当に楽しみです」
【平川動物公園 福守朗 園長】
「動物に対する強い思いがあふれた絵もあった。中には非常に独自の観点視点からユニークな作品もあった」
入賞作は、コアラ館に展示されています。
表彰式が終わると、さっそく、自分が描いた絵の前で記念写真を撮っていました。
23日の鹿児島市は汗ばむ陽気で、ゾウやキリンなど人気の動物のエリアは多くの家族連れでにぎわいました。