九州地区高校野球が開幕、鹿屋中央の主将「感動と勇気を届けられるよう全力でプレーする」…決勝は25日
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第158回九州地区高校野球大会が18日、鹿児島市の平和リース球場で開幕した。九州・沖縄の各県代表や推薦校の計16校が25日まで熱戦を繰り広げる。鹿児島県内での開催は2021年の秋以来、9季ぶり。開催地のため、県内からは春の選抜に出場した神村学園に加え、県大会優勝の鹿屋中央、準優勝の川内、3位の鹿児島商が出場する。
この日の開会式では、鹿屋中央の東脩斗主将が「野球ができる当たり前の日常がどれほど貴重なものかを胸に留め、感動と勇気を届けられるよう全力でプレーする」と宣誓した。その後の開幕戦では、県代表の鹿児島商が佐賀商(佐賀)を3―0で破り、準々決勝進出を決めた。
試合はいずれも同球場で行われる。川内は20日午前9時から九州国際大付(福岡)と、鹿屋中央は同午前11時半から沖縄尚学(沖縄)と対戦する。決勝は25日午前10時から行われる予定。