春の九州高校野球が開幕 4年半ぶりの地元開催 鹿児島
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18日、鹿児島市の平和リース球場で、春の九州高校野球大会が開幕しました。【鹿屋中央高校 東脩斗 主将】
「私たちは見る人の心に感動と勇気を届けられるよう」
鹿屋中央の東脩斗キャプテンの選手宣誓で幕を開けた九州大会。
4年半ぶりの地元開催で鹿児島からは神村学園、鹿屋中央、川内、鹿児島商業の4校が出場。
開会式直後の開幕戦には7年ぶり出場の鹿児島商業が登場し、序盤からリードを奪うと、エース福元が無四球完封で一番星を挙げました。
19日はセンバツ出場の神村学園が第1試合に登場します。