【台風18号】徳之島では漁船座礁 海のしけ続く 27日も海上交通に乱れ
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台風18号で各地で被害が確認されている中、海上もしけていて、27日も交通に乱れが出ています。鹿児島県徳之島町の亀津漁港では台風の影響で停泊していた漁船が流され、近くの大瀬川の河口付近で座礁しました。
町によりますと、漁船は10トン以上あり、通常の台風対策と同じ重さ800キロほどのいかりを下ろしていたということです。
流される途中で船の一部が壊れ、自走できない状態で、座礁した漁船の撤去のめどはたっていないということです。
奄美地方の海上では高波が続いていて、27日、海の便はフェリーとしま2やフェリーはいびすかすの一部などご覧の便ですでに欠航が決まっています。