子どもたちが手作り縁日 お化け屋敷やキーホルダー作りで楽しむ 和泊町のSMAPPY 鹿児島県
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【鹿児島県・沖永良部】和泊町の子育て支援施設SMAPPYで24日、「こどもえんにち」が開かれた。会場には、お化け屋敷やキーホルダー屋など、施設を利用する子どもたちが考えた出店ブースが設置され、多くの来場者でにぎわった。地域住民と楽しく交流しようと、日本財団の助成金を活用し開催。施設を利用する子どもたち約30人が六つのグループに分かれて、イベントの運営や出店ブースを考えた。事前告知も子どもたちで行った。
この日はイベント開始と同時に多くの親子連れらが訪れた。会場には、お菓子釣りやキーホルダー作りのブースが並び、かき氷や焼きそばなどが振る舞われた。
お化け屋敷では、手作りの装飾がされた部屋の中で、ゾンビや妖怪に扮した子どもたちが来場者を驚かせた。
キーホルダー屋を企画した新納佳那さん(8)は「来てくれた人がオリジナルのキーホルダーを作れるように体験コーナーも作った」と話した。
訪れた三島愛己さん(11)は「楽しかった。こういうイベントがあるとうれしい」と語った。