生駒里奈、写真集の撮影地に奄美大島を希望!「私でも外に出させてくれる素晴らしいところ」
📰 全文
元乃木坂46で女優の生駒里奈(30)が22日、都内で、約10年ぶりとなる写真集「ルリカケス」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。生駒は乃木坂46を2018年5月に卒業。以降は女優として多くのドラマ、映画、舞台に出演している。
今作は、生駒の希望から、奄美大島で撮影。自分らしい写真や、“挑戦した”写真のほか、芸能生活15周年を迎えた今の思いをつづったエッセーも収められている。
タイトルの意味を聞かれると、「奄美大島に(生息する野鳥のルリカケスという)固有種があるって、滞在中に調べて気付いて、生駒里奈っていう“個”に合わせて、あやかってルリカケスっていうタイトルにしようと思いました」と紹介した。
撮影中、ルリカケスを見ることはできなかったという。「見るのは難しい。世界中どこを探しても、奄美大島付近にしか存在しないらしいです」と話した。
撮影地に奄美大島を希望したのは、2023年公開の出演映画「忌怪島/きかいじま」の撮影地だったからだという。「私はインドアな人間なんですけど、そんな私でも外に出させてくれる素晴らしいところで。また味わいたいなって。あと、写真集はこれが最後なので、最後ぐらい好きなところで撮りたいと思いました」と明かした。
撮影で印象に残ったことについては「梅雨前だったんですけど、撮影の3日後ぐらいに梅雨に入って、撮影の2泊3日、1度も雨が降ることなく、天気に恵まれたことです」と振り返った。
お気に入りの写真は、大人っぽい表情で寝そべる写真で、「思い描く一枚が撮れました」と満足げに語った。
元乃木坂46で女優の生駒里奈(30)が22日、都内で、約10年ぶりとなる写真集「ルリカケス」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。
生駒は乃木坂46を2018年5月に卒業。以降は女優として多くのドラマ、映画、舞台に出演している。
今作は、生駒の希望から、奄美大島で撮影。自分らしい写真や、“挑戦した”写真のほか、芸能生活15周年を迎えた今の思いをつづったエッセーも収められている。
タイトルの意味を聞かれると、「奄美大島に(生息する野鳥のルリカケスという)固有種があるって、滞在中に調べて気付いて、生駒里奈っていう“個”に合わせて、あやかってルリカケスっていうタイトルにしようと思いました」と紹介した。
撮影中、ルリカケスを見ることはできなかったという。「見るのは難しい。世界中どこを探しても、奄美大島付近にしか存在しないらしいです」と話した。
撮影地に奄美大島を希望したのは、2023年公開の出演映画「忌怪島/きかいじま」の撮影地だったからだという。「私はインドアな人間なんですけど、そんな私でも外に出させてくれる素晴らしいところで。また味わいたいなって。あと、写真集はこれが最後なので、最後ぐらい好きなところで撮りたいと思いました」と明かした。
撮影で印象に残ったことについては「梅雨前だったんですけど、撮影の3日後ぐらいに梅雨に入って、撮影の2泊3日、1度も雨が降ることなく、天気に恵まれたことです」と振り返った。
お気に入りの写真は、大人っぽい表情で寝そべる写真で、「思い描く一枚が撮れました」と満足げに語った。