生駒里奈「私の内心を読んでいただけたらうれしい」 自身最後の写真集 「ルリカケス」発売記念イベント 大好きな奄美大島で撮影
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アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで女優の生駒里奈(30)が22日、東京都内で写真集「ルリカケス」(ワニブックス)の発売記念イベントの取材会に出席した。芸能生活15年を「全部の出来事が起きてよかったと思える15年を迎えられてすごくラッキー」と振り返った生駒は今作を「最後の写真集」と位置付け「ファンへの恩返し。15周年の記念品」と思いを語った。生駒は2018年のグループ卒業後、女優として映画や舞台などで活躍。10年ぶりとなる今回の写真集では、出演したホラー映画「忌怪島/きかいじま」の撮影で訪れた奄美大島をロケ地としてリクエストした。
奄美大島の印象について「外に出るのも苦手でインドアな人間でも、外に出させてくれる素晴らしい気候」と表現。「最後ぐらい自分の好きなところで撮りたいと思った」と語った。
梅雨前に臨んだ2泊3日の撮影では一度も雨が降らず「本当に恵まれた撮影期間」と回想。お気に入りのカットでも「思い描く一枚が撮れたかな」と手応えを感じた様子だった。
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで女優の生駒里奈(30)が22日、東京都内で写真集「ルリカケス」(ワニブックス)の発売記念イベントの取材会に出席した。芸能生活15年を「全部の出来事が起きてよかったと思える15年を迎えられてすごくラッキー」と振り返った生駒は今作を「最後の写真集」と位置付け「ファンへの恩返し。15周年の記念品」と思いを語った。
生駒は2018年のグループ卒業後、女優として映画や舞台などで活躍。10年ぶりとなる今回の写真集では、出演したホラー映画「忌怪島/きかいじま」の撮影で訪れた奄美大島をロケ地としてリクエストした。
奄美大島の印象について「外に出るのも苦手でインドアな人間でも、外に出させてくれる素晴らしい気候」と表現。「最後ぐらい自分の好きなところで撮りたいと思った」と語った。
梅雨前に臨んだ2泊3日の撮影では一度も雨が降らず「本当に恵まれた撮影期間」と回想。お気に入りのカットでも「思い描く一枚が撮れたかな」と手応えを感じた様子だった。
タイトルのルリカケスは、奄美大島などに生息する固有種の鳥だという。「女性というより『生駒里奈』という個として見てほしい」という生駒自身の思いを重ねた。「『生駒ちゃん』ファンにぜひ手に取ってほしい。エッセーに自分自身のことをすごく書いている。私の内心を読んでいただけたらうれしい」と願った。