女性が活躍できる社会づくりへ 鹿児島市が「女性活躍アドバイザー」委嘱
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鹿児島市は女性活躍の推進に関する助言や啓発を行う「女性活躍アドバイザー」に委嘱状を交付しました。鹿児島市の「女性活躍アドバイザー」に就任したのは医薬品開発の受託研究を手掛ける新日本科学の長利京美専務です。新日本科学は女性が活躍できる様々な取り組みを進めていて、経済産業省と東京証券取引所が選定する女性の活躍を推進する上場企業「なでしこ銘柄」にも選ばれました。
(新日本科学 長利京美専務取締役)
「まだ女性自身が例えば管理職になることに躊躇しているところもあるしもっと自分達でも意見を言えばいいのに黙ってしまうところもあるのでそういう意見をしっかり吸い上げる企業、トップであれば会社自体も良くなるし変わっていくと思う」
長利さんが鹿児島市の「女性活躍アドバイザー」を務めるのは4年目で、市の施策に対する助言や市内の企業向けの講演などを行うということです。