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鹿児島県 東京住用会 総会・懇親会にぎやかに 笑顔と島口飛び交う
政治 奄美新聞 👁 1

鹿児島県 東京住用会 総会・懇親会にぎやかに 笑顔と島口飛び交う

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 【東京】東京住用会(達野健一会長、原良一幹事長)はこのほど、「第98回東京住用会総会・懇親会」を千代田区の主婦会館プラザエフで開催。来賓、合わせ約100人で盛り上がった。参加者らは、穏やかな雰囲気の中で笑顔と島口が飛び交う会を堪能した。

 宮田美千枝さんの司会で全員での郷土遥拝、住用町民歌斉唱。野沢有得顧問の開会の言葉で第1部・総会がスタート。達野会長は「猛暑の中で多く集まっていただいた。心ゆくまで楽しんでほしい」と参加者に感謝を伝えた。原幹事長、下斗米久子監査役により会務報告、会計報告などが順調に終了。役員改選により、新会長には元会長の野沢顧問が、幹事長には和田理征(りせい)さんが就任することが拍手で承認された。野沢顧問は「久しぶりの復活、和田新幹事長と共に楽しい郷友会を目指したい」と抱負を語った。

 東京奄美会・宮地正治会長が登壇。「伝統ある東京住用会を東京奄美会と共に頑張っていこう」と笑顔であいさつした。奄美市住用総合支所・藤江俊生事務所長は、安田壮平奄美市長のメッセージを代読。「第38回三太郎まつりは、10月25日に変更された」などと報告した。ほか、関西住用会・與島眞会長代行が気合のエールで会場を盛り上げた。

 第2部は和田理征さん、原幹事長の司会で懇親会へ。染川秀光顧問の乾杯の音頭に続き、脇田真由美さんの祝い唄で演芸がスタート。屋宮弘孝さんが歌えば、女性部の踊りなどが舞台を飾った。次期野沢会長の孫・野沢優衣(ゆい)さん(千葉市立こてはし台中2年)は、幼稚園年長から始めたというエレクトーンを披露。リズミカルでエネルギッシュな演奏に盛んな拍手が送られ「とても楽しかった」と振り返った。また、蛇三線ロックのティダも「踊リズム」「ソウル・ドリンク・ミキ」などを披露。じゃんけんゲームでは賞品獲得を目指し盛り上がった。その後、橘みどりさんらの歌から総踊りへ。大盛況のなか、榮富秀顧問の万歳三唱で閉幕した。