あすへの活力になるような試合を見せる――「鹿児島2世」レスラー・上村優也選手が姶良市役所を表敬 5月1日に新日本プロレスが8年ぶり興行
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新日本プロレスが5月1日、鹿児島県姶良市で8年ぶりに興行するのを前に、所属レスラーの上村優也選手(31)が市役所を表敬訪問した。「1人でも多くの人に会場に来てほしい」と呼びかけた。上村選手は4月10日、職員の大きな拍手に迎えられ“入場”。父親が南九州市穎娃出身の「鹿児島2世」であることを明かし、「僕たちの熱いプロレスでハートを熱くしてほしい。あすへの活力になるような試合を見せる」と意気込んだ。
興行は「Road toレスリングどんたく2026」と題し、辻陽太選手、ウルフ・アロン選手らが出場予定。会場はビーラインスポーツパーク姶良で午後6時半開始。前売りチケットは各プレイガイドで発売中。