熊本震度7から2日…交通影響続く 鹿児島〜福岡の移動手段・ルートは?
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地震の影響で、九州新幹線の一部区間が30日も始発から運転を見合わせるなど、交通の乱れが続いています。九州新幹線は、鹿児島中央と筑後船小屋の間で運転見合わせが続いています。
JR九州によりますと、熊本と新水俣の間で、レールの破断や車両基地のレールのゆがみなどが起きているということです。復旧のめどはたっていません。
肥薩おれんじ鉄道は、線路などの点検のため、1週間程度、全線で運転を見合わせます。
■高速道路の状況は
高速道路です。
▼九州自動車道のえびのインターと松橋インターの間
▼南九州自動車道の八代ジャンクションと日奈久インターの間で通行止めが続いています。
ネクスコ西日本によりますと、復旧のめどは立っていないということです。
この影響で、高速バスは
▼鹿児島と福岡を結ぶ「桜島号」と
▼鹿児島と熊本を結ぶ「きりしま号」が31日も運休します。
■鹿児島〜福岡方面 移動手段・ルートは?
鹿児島と福岡方面とを行き来する場合の手段とルートをまとめました。
まずは車での移動です。鹿児島国道事務所は、福岡方面とを行き来するう回路として東九州自動車道の利用を呼びかけています。
九州自動車道を使うルートより1時間から1時間半、時間がかかるとみられます。
西側の国道3号も通行止めはなく行き来はできますが、被災した熊本県を中心に渋滞が起きています。
このため、緊急車両や支援物資の車両がスムーズに通行できるよう、急を要さない場合は東回りのルートの利用を呼びかけています。
日本航空とグループ会社は鹿児島と福岡を結ぶ臨時便を31日、7便運航します。
地震の影響で、九州新幹線の一部区間が30日も始発から運転を見合わせるなど、交通の乱れが続いています。
九州新幹線は、鹿児島中央と筑後船小屋の間で運転見合わせが続いています。
JR九州によりますと、熊本と新水俣の間で、レールの破断や車両基地のレールのゆがみなどが起きているということです。復旧のめどはたっていません。
肥薩おれんじ鉄道は、線路などの点検のため、1週間程度、全線で運転を見合わせます。
■高速道路の状況は
高速道路です。
▼九州自動車道のえびのインターと松橋インターの間
▼南九州自動車道の八代ジャンクションと日奈久インターの間で通行止めが続いています。
ネクスコ西日本によりますと、復旧のめどは立っていないということです。
この影響で、高速バスは
▼鹿児島と福岡を結ぶ「桜島号」と
▼鹿児島と熊本を結ぶ「きりしま号」が31日も運休します。
■鹿児島〜福岡方面 移動手段・ルートは?
鹿児島と福岡方面とを行き来する場合の手段とルートをまとめました。
まずは車での移動です。鹿児島国道事務所は、福岡方面とを行き来するう回路として東九州自動車道の利用を呼びかけています。
九州自動車道を使うルートより1時間から1時間半、時間がかかるとみられます。
西側の国道3号も通行止めはなく行き来はできますが、被災した熊本県を中心に渋滞が起きています。
このため、緊急車両や支援物資の車両がスムーズに通行できるよう、急を要さない場合は東回りのルートの利用を呼びかけています。
日本航空とグループ会社は鹿児島と福岡を結ぶ臨時便を31日、7便運航します。